納得の構造

Design


長野県諏訪地域も中央構造線が近くを通り、遠くない将来大きな地震に見舞われる可能性が高いと言われています。
納得住宅 南信州もその地域性を考慮に入れ、地震に強く長持ちする家づくりをしています。

■木造軸組工法+モノコック構造+制震ダンパー

柱と梁で建物を形づくる在来工法に、耐力面材を使った箱型の構造です。
点と線で支えるより面で支えることで強度が増します。
さらに標準仕様の制震ダンパーを4本入れることで、繰り返しの地震でも建物へのダメージを最小限に抑えます。

■柱・土台に檜の無垢材

住宅の耐久性能に直結する土台や柱は、丈夫で水にも強い檜の無垢材を採用しています。
通し柱以外は背割りのないものを使うことで、強度に貢献しています。。

■外壁材

外壁材にはALC(軽量気泡コンクリート)を標準採用。
世界で高い評価を受けているこの外壁材は、サイディングの倍に当たる37mm厚にも関わらず、
軽量で躯体への負担も軽減します。

しかも耐火性、防火性、夏の直射日光を浴びても熱を持ちづらいため断熱性が高く、
またパネル同士のつなぎ目に打たれるシールの上から塗装するため耐久性もあり、維持管理費が少なく済む非常に優れた外壁材です。